通勤用自転車を買い替える際にこだわった所

通勤用って言っても駅から会社までの間なんですが
自転車で10分ほどの距離でも気分よく走るため
今回は少し張り込んでみました。

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通勤用自転車のスペックと先代の自転車

自転車はちょい重めでしっかりとしたフレームのものを
タイヤはパンクしにくいタイヤ。
ライトは夜間自動点灯します。
ブレーキが「キーッ」ってならないヤツ。
ハンドルはフラットで3段のギア付き一体型。
人生で初のギアチェンジするタイプの自転車の購入です。

先代の自転車は3年乗りました。パンク3回、チェーン切れ1回、ライト1回取替、ブレーキの咆哮が凄まじいものでした。
ブレーキが「キーッ」って鳴るやつは修理では治らないそうです。
「キーッ」ってブレーキが鳴らないタイプが別に売ってあるので購入する際は確認。

通勤用自転車こだわりその1-前カゴ

通勤用自転車-カバンの入る大きい前カゴ

デカいカゴに交換。その名もデカーゴ!
ビジネス用カバンが横にすっぽり入るサイズ
お弁当用の手提げも一緒に難なく入る。
奥行きが広いタイプがありそちらを購入。

小型のキャリーケースまで入るのでかなりの大容量。
通学カバンも入るし自転車のハンドルに買い物袋を提げている方にもオススメしたい。

カゴが大きい分ひったくられやすいので
多発地域ならひったくり防止ネットも合わせて導入。

通勤用自転車こだわりその2-後ろカゴ

通勤用自転車-後ろカゴ

ロードバイクにも取り付けられる細身の自転車用リアボックスです。簡単なカギ付きです。
大きさはヘルメットが入るほどのサイズで結構な容量があります。
自転車屋はこんなんイラネーヨ!と言ってきましたが意見を無視して取り寄せて購入しました。

レインコートなど雨具や空気入れを入れます。
スーツを雨で濡らして出勤することほど不快なことはありません。
革カバンを濡らさないために入れる45Lのゴミ袋も常備(雨の夜でも目立つ白の半透明がおすすめ)。
自転車通勤は雨との戦いでもあるのです。

自転車にリアボックスを導入することによって
出掛けや帰りにレインコートの持ち運びが無くなりカバンを軽くすることが出来ました。

前カゴに乗せてあるビジネス用カバンは入りませんが
小さめのボディバッグやメッセンジャーバッグなら入れられます。

通勤用自転車こだわりその3-傘入れ

通勤用自転車-傘

これは必須ですね。100均のお店でも売っています。
安全に移動したいなら付けましょう。
傘の取手部分側の留め具の穴には南京錠式の鍵が付けられるので
傘を持ち運ぶ必要がなくなり自転車に置いておくことが出来ます。
店先の傘立てに立てて盗られる心配も減ります。

通勤用自転車こだわりその4-盗られないようにする

自転車盗難に合わない工夫もする
先代の自転車は真っ赤なボディで派手派手なヤツでした。
盗っても目立つし、駐輪場ではすぐに見つかる。

今回は地味で実用的なのを買ったので
目立つリアボックスをつけて
ダサくてかつ目立つようにしました。

補足

前カゴ、リアボックス、傘入れはネットで購入後
自転車屋に持って行くと取り付けてくれました。
取り付け費用が別途掛かりますので心配な方は確認してから持っていきましょう。

では。

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