[UWSC]スクリーンショットをメールで送信

UWSC作業完了後の確認として完了後のPC画面をスクリーンキャプチャをしCDOを使いGmailでスマホなどへ送信します。
タスク登録をしていてPCから離れている際の作業など確認できて便利です。エラーでコケたときだけ起こしにいけます。

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UWSCでスクリーンショットを撮ってメールで送信

//UWSCスクショ撮ってメール送信

//スクリーンショットを撮る(実行ファイルと同じフォルダに保存されます)
SAVEIMG("screenshot", 0, , , , , , 70) // "保存ファイル名",0でPC画面全体,圧縮率を70に,圧縮率指定でjpg保存に変更

//添付画像ファイルまでのディレクトリ(メール添付にはフルパスが必要)
tempfile = GET_CUR_DIR + "\screenshot.jpg" //GET_CUR_DIR 実行ファイルがあるディレクトリ

//CDOメール送信部分(Gmailを使っています)
Dim objEmail = CreateOleObj("CDO.Message")

//メールの内容
objEmail.From = "送信元メールアドレス(hoge@gmail.com)"
objEmail.To = "送信先メールアドレス"
objEmail.Subject = "メールタイトル"
objEmail.Textbody = "メール本文"
objEmail.AddAttachment (tempfile) //添付ファイルはフルパスを指定する

Schemas = "http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/"
objEmail.Configuration.Fields.Item(Schemas + "sendusing") = 2
objEmail.Configuration.Fields.Item(Schemas + "smtpserver") = "smtp.googlemail.com"

objEmail.Configuration.Fields.Item(Schemas + "smtpserverport") = 465 //ポート番号
objEmail.Configuration.Fields.Item(Schemas + "smtpauthenticate") = True
objEmail.Configuration.Fields.Item(Schemas + "sendusername") = "ログインID" //ログインID
objEmail.Configuration.Fields.Item(Schemas + "sendpassword") = "ログインパスワード" //パスワード
objEmail.Configuration.Fields.Item(Schemas + "smtpusessl") = True

objEmail.Configuration.Fields.Update

objEmail.Send

//gmailが送信できない場合。ログインができなかった場合。
//Googleアカウントの設定から「安全性の低いアプリの許可」をする。
//または、2段階認証の場合は専用のログインパスワードを作成する必要があります。

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