Pogoplugにしたらデータ入稿とか楽になった

PogoplugCloudが月500円で容量無制限になり
日々増えるデータが大きいので50Gや100Gのオンラインストレージでのバックアップは足りなくなってきたのでPogoplugへ乗り換えました。
Pogoplugに乗り換えたことによって個人でのデザイン仕事をする上で増え続けるデータの管理という部分がかなり楽になりました。
ただPogoplugCloudにはちょっと難があるところもありますが愛嬌だと思って使い込んでいます。

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個人規模のデザイン仕事ならPogoplugCloudが意外と相性が良かった。

Pogoplug – https://pogoplug.com/signin

さすがに企業規模で使うには無理がありますが
個人規模のデザイン仕事であればPogoplugCloudが抜群に相性が良いです。

PogoplugCloudで楽になったところ2点と悪い点1点

Pogoplugフォルダ

まず始めに悪い点から、
上の画像のあるとおり、たまにアップロードミスをします。
アップロードミスした際にはファイルサイズが「0KB」となるのですぐにわかります。
ローカル環境からデータを消す前にまず確認しましょう。

クライアントへの確認画像のやりとりが楽になった。

Pogoplug共有

Pogoplugはファイルの共有ができます。
共有解除しないかぎり無期限で閲覧できますので再リクエストの際にもまたアップロードする手間も省けます。
フォルダごともできますので複数ファイルの共有、もちろんファイル単位でも共有できます。
パスワードも掛けることができます。
さらにアップロード機能も付いておりクライアント支給のロゴ素材等のデータもクライアント自身に直接放り込んでもらうことも出来ます。

データ管理も楽になった

デザインの色違いや細かい修正のたびバカスカデータを作ってバージョン違いのデータを大量に抱え込んじゃったりすることがあります。
入稿が終わったあとのハードディスクを圧迫する不要になったデータ整理がまた大変。
これもボツデータでまとめてPogoplugへアップロードして整理の手間が省けました。
忘れたころにクライアント様の復活の呪文によりかつて消したボツデータを呼び出されて泣くことももうありません・・・
入稿用データも別に保存しておけるので再発注もラクラク!

インストールしてすぐに消すようなフリーフォントや素材も同フォルダに遠慮なく入れます。
データの重複も気にする事なく案件単位で使ったものはすべて保存

その他pogoplugで保存してること

保存場所に困るものを入れています。

カメラのRAWデータの保存
iPhoneの動画データ(※上下逆さまで再生される)
書籍に付いてるCDなどのisoデータ
艦これとかのプレイ動画

pogoplugのファイル検索がちょと貧弱なのと
容量無制限ってなると適当入れが出来なくなって
整理しながらいれなきゃならないので整理癖がついて
良いかなーと思っています。

以上私のpogoplugの使い方でした。ではでは。

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